どんな経験が物を言うか

IT企業への転職は知識や技術よりも経験の方が重要視されると聞く。確かにパソコンの使い方も分からない初心者がいきなりIT企業に転職しようとしてもまず雇ってはくれないだろう。だからと言ってパソコンを自作出来る程機械に詳しくても、働いた実績がなければ就職は難しい世界だ。

ではIT企業に転職するためにはどんな経験が必要なのだろうか。こうしてパソコンで文字を入力する程度では役に立たないだろうし、ワードやエクセルは使えて当たり前だろう。未経験でも雇ってくれる企業はあるが、30代では難しい。どんな経験が戦力になるかは会社によって違うので、地道に探すしかないのだろう。

自分の職業経験にパソコンを扱う実績はない。あるとすれば接客業で僅かばかり培ったコミュニケーション力だけである。最も合ってない仕事だからさっさと辞めろと言われて居たため、その能力も備わっているかどうか疑わしいが。
どんな経験が戦力になるのかどうかはその会社に寄って決まるものだが、まずは経験よりも会社環境に溶け込む事が出来る柔軟性も大事ではないかと思う。これは何処の会社でも言える事かもしれないが、いくら豊富な経験者でも、凝り固まった知識とプライドばかりが高くては、社風に合わなければお互いやりづらいのではないだろうか。だったらその経験を生かして自分で独立した方が合っていると思う。

戦力になる経験は大事だが、どんな会社でも柔軟性と協調性は無くてはならない物である。

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